ベジータが純粋な悪である理由について。

エリートなのに、最下級戦士に勝てない。 カカロットを超えたい一心の、ひたむきな努力家。 特大カメハメ波を浴びようが、元気玉をまともに食らおうが、立ち上がる。何度でも。 結婚したって、息子が生まれたってお構いなし。 純度1 […]

サーモンピンクの夕日に、鮭を思う。

期待はずれの波だとか、心の底ではガッカリしながらウェット着替えて、入ってみれば。夢中になって、昼に食った鮭の残りが頭をよぎる。お前は海から川を登り、そして俺の胃袋の中で海へ戻った。波に漂い、お前を思う。ごちそうさまでした […]

うまくいくときと、うまくいかないとき

うまくいかないときとはもう随分付き合っていない。あいつとは価値観も合わないし、できるだけ会いたくない。だけどヤツは突然やってきては、俺をイラつかせる。見た目はうまくいくときの顔をしているから、避けようがない。でもたまに気 […]