東海道線にはグリーン車がある!

同じページにいる人。一緒にいて、気持ちのいい人。ひとつになって、しばらく物語を共にする。でも、段落の終わりが、別れの時だ。それはそれで幸せだ。そもそも同じ本にいるというだけで奇跡だ。俺より先のページにいる人と一緒にいるとドキドキさせられるし、前のページにいる人は愛おしい。

なのに、突然、その本に飽きてしまう。ごきげんよう。

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